🌸 4月の活動報告:雨にも負けず、元気いっぱいの練習日!
2026年4月、春。あいにく前日の雨で予定していた試合は中止になってしまいましたが、子供たちの気持ちは切れていません!この日は東渕江小学校のグラウンドで、熱のこもった練習が行われました。
ファースト、セカンド、ショート、サード。それぞれの守備位置でノックを受け、一つずつベースを踏む基本を確認。交代しながら全ポジションを経験し、バッティング練習では快音を響かせていました。
指導の中で印象的なのは、「きつい𠮟責がない」こと。ミスをしてもその場で監督やコーチが優しくアドバイスを送り、子ども同士も笑顔で、のびのびと白球を追いかけている姿がとても印象的でした。
📷本日の驚き!軟式ボールって「柔らかい」と思っていませんか?
(左:ソフトボール用のボール、右:軟式のボール)
今日、グラウンドで改めてボールを触ってみてビックリ!!「軟式」という名前だから、てっきり柔らかいと思いきや・・・・。「めっちゃくちゃ硬い!!!!!」硬式ほどではなくても、かなりの手応え。このボールを一生懸命追いかける子どもたち、たくましいです!
🥎監督・土信田さんの想い「技術の前に大切なこと」
今年度からチームを率いるのは、子どもたちに大人気の土信田(としだ)監督!実はPTAソフトボール界では有名なホームランバッターですが、指導の根底にあるのは「あいさつ、礼儀、道具を大切にする心」です。
「野球が上手になるのはもちろんだけど、まずは人や道具への感謝。粗末に扱うと、野球の神様に怒られちゃうよ!」と常に子供たちに伝えています。
あの硬いボールやバット、ヘルメット、そして一緒に練習する仲間たち。以前は準備もままならなかった子供たちが、最近はバット、グローブ、ヘルメット、ボール、そして水筒までのビシッと揃えてから練習に入れるようになりました。心の成長が、プレーの成長に繋がっています。
🛁ボールと一緒に「お風呂」に入る!?
実は、人工芝の上で練習をすると、摩擦やゴムチップの影響でボールがツルツルに滑るようになってしまうんですって。そこでチームでは「一人2個ずつボールを持ち帰って、お風呂できれいに磨く」ことを習慣にしています。お風呂で丁寧に汚れを落とす時間は道具に感謝し、自分のプレーを振り返る時間。監督の教えが、子供たちの日常にしっかり根付いています。
👐チームの現状と「仲間」の大切さ
現在のメンバーは、新1年生から新6年生まで合わせて12名。正直、単独チームとしてはギリギリの人数です。そのため他チームと合同で試合に出ることもありますが、それは同時に「他校の友達が増える」という貴重な経験にもなっています!
今期はすでに10試合を戦い、4勝6敗。足立区の春季リーグ戦も始まり、チームの熱気はどんどん高まっています!
👓見学・体験はいつでも大歓迎!
今日お練習には、区外から参加してくれた子もいました。「当番が大変そう・・」と心配される方も多いですが、当チームはお父さんコーチたちが中心となって運営しており、お母さんたちの常駐などの負担はありません!
- 対象:年長さん~小学生(女の子も大歓迎!)
- 服装:動きやすい服装でOK(グローブ貸出あり)
- 日時:土日祝日(9:00~12:00 / 13:00~17:00 の二部制)
- 場所:東渕江小学校(仮設校舎校庭、しょうぶ沼野球場など)
- ✉:adachi.kabayakings@gmail.com
- instagram:@kabayakings



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